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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

映画感想(アメコミ・SF系中心)
05 /07 2018
SWで言うと、「帝国の逆襲」に当たるんだろうなと思います。あえて少しだけネタバレを見て鑑賞したものの、やはりラストはなかなかの喪失感でした。
GotGとソーが割と活躍していた印象ですね。サノスがGotGとかかわりが深いので。
やはりキャラの多さとスケールがかなり大きくなってきたので、突っ込みどころはもちろん結構あり。気にしないで楽しめる人の方がいいんでしょうけど、
まあ自分はそうも行かない性質なので突っ込みは入れさせていただきます。まあ期待値が高いからこそ、突っ込みたくなるということですけどね!
次回作アベ4では、いい決着を期待してます。

以降はネタバレと突っ込みメインになるので追記にします。
ソー界隈が一番見ていて気持ちいいパートになっていましたね。ハンマー復活おめでたい!
ラグナロクのノリが軽すぎて個人的に苦手だったのですが、武器工場のドワーフなど、今回の方が持ち味のダークファンタジー色は感じられましたね。
ソーシリーズの重要な2キャラをソーの目の前で殺したところも、反省点が生かされてるかな。
(ラグナロクでは親衛隊の人たちが人知れず意味なく殺されてたんで)でもアスガルドの民皆殺しっぽく見えましたけど、半数ちゃんと残したんですかね…?
ポッドで逃げたという補足が作品外でされているみたいですが、それはちゃんと作品内で分かるようにしてほしい。

サノスの性格描写が自分的には微妙でした。進んで自分の手を汚して地獄に行くわけなんだから、メソメソせずに腹括れ!という感じ。
仮面に隠してもじわりと出てくる感情という演技ではなく(まあCGキャラですから限界ありますけどね)テレパスで読み取られて悲しみ駄々洩れというのも微妙。
文字通り鬼の目にも涙ということで、アメリカヒーローものとしてわかりやすいのかもしれませんが。
大切な人を犠牲にするのがピーターやワンダと同じと受け取ってほしいみたいですが、サノスの場合は大量殺人をするためなんですから、やはり同じようには観れませんね。
それならベタですが、サノスには一旦ガモーラを殺せないという判断をさせるが、もう一人の悪役にだまし討ちされて誤ってガモーラを手にかけてしまうとかにした方がまだ説得力あるなと。

またまた「直虎」引用ですが(しつこいですがそれだけ自分にとっては本当に神作品で…)鬼の暴君に見えた信長が、実は陰で立派になってきた家康に相応しい茶碗をこっそり見立ててあげていた…というような
ヴィランの良心のチラリズムこそ日本人は萌えるんですけどね!ロキの方がその辺上手く表現できているキャラのような気が。
というかロキは、いい人になって玉砕なんてちょっと彼の最期らしくないなあと。裏があるんですかね。

サノスに娘を大切に思う位の心の機微があるなら、他の生命に対しても、殺さないで済む方法を考えられるはずなんですよね。彼は他の方法を試したんですか?
そういう描写があればもうちょい良く見えるかもですが。まあこの尺で行う悪行としてはスケールが大きすぎて、裏付けが中途半端になってしまった印象ですね。
次作でいまいちな印象を挽回してくれるかどうか。

ストレンジ曰く「勝つルートは1つだけある」そしてサノスにタイム石を渡し、「こうするしかない」と言った=石を渡すことも含めて勝つルートなんだろうなと思います。
まあ最後はタイム石でみんなが消える前まで戻せばいいわけですが、時間を操ると本当に何でもありになってしまいますので。あまり乱用してほしくないですけどね。
残り一つのストーンの扱いでサプライズが欲しいですね。最後サノスはソウルストーン内?のガモーラの魂に会いに行ったそうで…それも本編の描写ではわかりにくい。

個人的に推しのバッキーから消える描写が始まるのがなかなかショッキングですね。消えるという情報は仕入れてましたが映像で見るとまたきつい。
スティーブの髭はなかなか似合っていてステキでした。ステバキはワカンダにて逢瀬を重ねていたということで、これは二次創作の想像が膨らみますね^^
ここまで2人の関係の描写を重視してきたのだから、ぜひ最後まで貫いてほしいです。そしてバッキーとロケットの絡みがかわいい。どちらもマスコット的存在?
GotG組でロケットだけ残ったのが、彼には次回も活躍の場があるのかな?とちょっと期待。
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