FC2ブログ

スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エージェント・カーター:シーズン1・2

映画感想(アメコミ・SF系中心)
01 /08 2018
シーズン2の放送を観終わった後、シーズン1を見てみました。(続編の後最初を見るパターンが多い自分)
というかシーズン2で打ちきりなんですね…時代背景がレトロなのがあまり受けなかったのかな。

2ではキャップのキの字もほぼ出なかった気がしますが(でも十分楽しめましたが)
1は結構キャップへの言及があるんですね。最後はスティーブの血を川に流すことでけじめをつけたという。

主人公なのでペギーの超人ぶりが如何なく発揮されているのと、終戦直後から始まるレトロな雰囲気、
女性のファッション、そして仕事仲間のイケメン達に囲まれているので女性も結構楽しめる作品かと。

割とジャービスさんがペギーの相方という感じで展開しています。ジェームズ・ダーシーさんは不思議な魅力がある役者さんです^^
女性エージェントのライバルには女性スパイというのは良いと思います。今どきはレズ枠にもなるんだなあ…ドッティ美人だしこれもありだなと思います。

そしてスタークの責任は重いなと思います。殺人毒ガスを自宅に放置しておくのは危険すぎる…さっさと中和しとくべき。床から盗まれたというのも警備が甘い。
濡れ衣でした会見の時にトンプソンをやたら煽るのも、全然反省してない様子。スティーブの血もジャービスの機転でスタークに利用されずに済んだ感じでしたし。

腐視点的ポイントは、劇中ラジオドラマの107連隊を助けるネタですかね。ヒロインが看護師になってましたが、実際にキャップはバッキーのためにしたということに改めて驚愕です。マジヒロインポジ。
ハウコマゲスト出演もあって面白いです。見たことないメンバーがいるな…と思ったら大体死ぬ役なのが容赦ない。所謂スタトレの赤服ですね。オリジナルメンバーでバッキーが唯一の戦死者扱いですし。

シーズン2

2期は西海岸に舞台を移し(基本メンバーは同じですが)スーザ(+新キャラウィルクス博士)との恋愛も強化されつつ、ブラックホール的なテクノロジー、ゼロマター中心に展開。
今回のラスボス、フロストは最初は黒幕の奥さんという雰囲気で出てきましたが、展開していくと実は糸を引いているのが彼女だったと判明していくのが面白い。

ジャービスさんが今回も相棒役として活躍します。奥さんアナもスタークに助けてもらった背景も踏まえれば、ジャービスがペギーを助けに行くよう、背中を押してあげるのも納得。
スーザの彼女さんヴァイオレットも彼の性格をよく理解して、大人の対応をしてますね。それぞれの女性が適材適所な活躍をしていて、みなさんステキです^^
トンプソンがどちら側に着くのかを分かりにくくしていましたが、先にシーズン1を見ていたら何だかんだと彼は大丈夫かなと思えそう。しかし打ち切りなら殺す必要はなかったんじゃ…
最終回の畳み方がちょっと雑な感じでしたが、それは打ち切りということもあったのか…ゼロマターに吸い込まれそうなところを止めるのが、大きなカブを思い出さざるを得ない感じで^_^;

シリーズが続けばシーズン1のラストに出てきたゾラも絡んできたり、そうするとヒドラ関連にも(もしかするとウィンソルとかも)触れたかもしれないので、なんとも残念…
シールド設立までやりたかったんだろうなあ…小説でも出してくれると嬉しいですけどね。(英語の壁ありますが)
ペギーの出番自体は、MCU映画でまたあるみたいですけど。

10-9-2017_001.jpg


ちょっと前にペギーを描いてみたものです。今デッサンの金字塔、ハム先生の本を少し見ているんですが、ファッションや髪形がこの時代なんだよなあ~と思いながら見ていたりします。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。