FC2ブログ

スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スパイダーマン・ホームカミング

映画感想(アメコミ・SF系中心)
08 /19 2017
高校生活+放課後ヒーロー活動から成り立つ、ピーターの等身大像が詳しく描かれていました。今までのスパイディシリーズより生活感を感じるかも。
よろず屋?のおじさんとの交流やアジア料理屋でサービスされるメイおばさんとか、NYの下町の生活を覗いている感覚で興味深かったです。

高校生ならではの活動限界があるのも、他のヒーローではできないので新鮮ですね。遠征するにはクラブ活動に便乗する必要があったり、学校のPCからハッキングしてバットマンの執事アルフレッド的な活躍をしても、先生に見つかったら終わりとか。
親友ネッドがいい味出してました^ ^イケメン枠ではないですけど、コメディ要素と実務サポートをかなり担ってくれていたんじゃないかと。自分がこの映画で一番驚いたシーンは、彼がデス・スターを持ってピーターの部屋に入っていた所でした^ ^ピーターはスターウォーズをネッド経由で知ったのかもですね。

バルチャーはトニーに復讐したいのかと途中まで思っていたんですが、稼いで家族を十分養ってやりたいという気持ちが強かったんですね。世界征服を狙う大物とは言えないですが、まあ毎回征服しなくてもいい気がしますし^_^;こういう同情してしまう敵も時にはアリだと思います。決戦が夜間で暗く見えにくかったのが残念。
トニーは甥っ子ができたような感覚なのかな。さすがに高校生相手だとできる大人に見えますね。

定番のマドンナ・リズとの恋は儚く散る…のかな。そして、今回はなかなか個性派なMJで面白いですね。達観している感じでもあるので、この2人だとどんな恋に発展するんだろう…(するのかな?)
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。