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ホビット三部作・感想

映画感想(アメコミ・SF系中心)
01 /21 2017
お恥ずかしながら機会を逃して未見だったのですが、年末年始映画マラソンの目玉作品ということで観ました。紅白の裏にぶつけてくるにふさわしい大作だったのではないでしょうか。実際紅白中にチラ見しつつ、後日ちゃんと通しで見ました^ ^

原作がファンタジーの金字塔なだけに、映像がお金をかけているだけでなく、登場人物の緊張感ある駆け引きやどうしようもない人の業、それを乗り越える絆が物語の芯として通っているので、ただすごいファンタジーだなあという感想だけでなく、
自分のものの見方にも生かせそうな普遍的なテーマを感じることができます。

オーク族はCGなこともあり、やたら大人数で気持ちわるさをアップしてましたね…人間の特殊メイクでやってほしい気もしましたけど、体格が大きいので人選も難しいのかな。
そしてドラゴンと黒い影がカンバーバッチ氏だったとは…意外と賢いドラゴンでしたけどね。

王族を生き残らせなかったのは、呪いを断ち切るため、呪いの責任を取るためというのもありますかね。感情移入させておいた人物を亡き者にして、インパクトを与えるという物語の効果も大きいと思います。(正直ドワーフは王族以外は長老くらいしか目立っていなかったですね)英国の方はこういう悲劇も好きそうなイメージがありますね。アメリカ的な作品なら一人は生き残らせるのかなと思いつつ。
ファンタジーに少しでも興味があるなら、必見の作品ですね^^
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