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キングスマン:ゴールデン・サークル

映画感想(アメコミ・SF系中心)
02 /01 2018
公開2週目に行きましたが、大スクリーンが埋まっていました。結構人気ありますね。
今回もコミカル・ハートフル・スタイリッシュ・グロ・アクションが渾然一体とした快作になっていました!期待通りです。

ハリーのイノセントな記憶喪失状態→復活してもちょっと頼りない描写は、ハリー推しの人にはたまらないのでは。
今後ユニバース化するとのことですが、このままイギリスらしいブラックな面白さをキープしていってほしいです。
エルトン・ジョンがゲストの枠を超えて大活躍しているのも必見要素。このはっちゃけ感で映画の評価を上げたくなる殊勲賞ぶりです^^

ロキシーははっきり死んだ描写がないので、また出てくるかもと思っていますが。
ウィスキーがアンプルを渡してくれといった時点で「あっもしかして敵側からのスパイかな?」と思いました。というわけでそれ以降、観客的にはハリーを信じて問題ないと思えますよね^^
マーリンがカントリー・ロードをアカペラで最後まで歌いきったのは、基本テンポよく進める展開の中でじっくりと気合が入ったシーンでしたね。
イギリスから来たメロディーラインのアメリカ民謡は、英国人にも特別という事なのかな。ローガン・ラッキーでも重要な歌として取り上げられていたので。
大統領と女性補佐の関係は、直近のアメリカ大統領選の風刺なんだろうなと思います。

エグジーは結婚したので引退?すみませんが正直王女には、あまり魅力を感じませんけども…^_^;
次作も恐らくハリー中心になるでしょうし、相棒の水谷さんが相方を変えるような感じでしょうか。それとも相方はテキーラに譲ったように見せて、エグジーが今後も関わってくるんですかね。

※個人的にあまり嗜まないので、お酒の名前のコードネームは覚えにくかったです^_^;
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