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パディントン

映画感想(アメコミ・SF系中心)
10 /28 2017
フィギュアのジャパンオープンで2の宣伝をしていたので見てみました。珍客(読み書きできるリアル熊)とバラバラの家族との交流を通して、家族の絆が強まるという超王道。子供向けですが、イギリスのシュールブラックコメディー色がなかなか強い。ナチュラルに失礼なクマ版Mr.ビーンですね。
パディントンの声は結構おじさんぽいので(声優さんの年齢は意外と若かったですが)ビーン感が強まります。バスタブで階段を降りてくるギャグは昔絵本で見たような…パディントンだったのかは憶えてなかったですが。
一番面白かったのがブラウンさんが地理学者協会に掃除のおばさんになりきって潜入するところですね^^責任者が本気で美人だと思っているのがボケにボケを重ねてくる状態で最高でした。
かつて友好を結んだ探検家の娘が天敵になっていたというのが、すごくイギリスらしい皮肉。でも親と正反対に育ってしまう事もあるのは現実にもあるかな…納得できない展開では無いです。最後のお約束的なお仕置きは、ニコールキッドマンさんも頑張ってるなあと思います。
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マーベルフューチャー・アベンジャーズ#13

2017-少年系アニメ感想
10 /28 2017
アイアンマンはそもそもガワだけでも遠隔で動かせるので、まずそれでブースターの実験をしてからの方が良かったんじゃと思いますが、まあそこは細かく考えないところでしょうね。本人が着ているからこそリーダーも仕掛けてきたわけですし。
また先輩アベンジャーズからいいこと教わりましたね。マコトは何でも自分でやろうとするのが問題で、人とうまく協力できてこそいい仕事ができると。
ファルコンは変なあだ名付けたがりおじさんになってましたね^^ディスウォの時はコミックに近いガッチャマン感あふれるデザインでしたが今回は映画寄り。
ブルーノがかなり構ってちゃんでウザかわいい(?)状態、やはりキッズアニメだと相手に認めさせたいという意思が強く出てくる模様。
次回は今の所実戦で活躍しづらい、クロエのフォローが来るかな。

マーベルフューチャー・アベンジャーズ#13

2017-少年系アニメ感想
10 /15 2017
ヒーロー規正法編は最後は子供たちも協力して、きれいにまとめた感じでした。話数的に今回辺りが1クールの締めだったんでしょうかね。DLifeは7月下旬始まりなので時期的にはズレてますけど。ヒーローは能力より心が大事という、アディも成長していますね^^
ホットドッグワゴンのおじさんはスタンリーさんのカメオ出演風かな?オニオン多めがおいしいですよね^^ホムカミでもピーターがホットドッグ買ってるところがありましたし。
ハルクの赤面が今回一番の萌えシーンとして扱われてますね*^^*確かにかわいいと言わざるを得ない。
ハルクバスターのことを謝るどころか仲直りの口げんかに使ってるのが、大人の中の少年という感じで。こういうのも男同士の友情なのかもなと思います。

ダンケルク・美女と野獣

映画感想(アメコミ・SF系中心)
10 /15 2017
ダンケルク

臨場感がとにかくすごい!感動系のドラマは敢えて抑えめにしてありますが、そこがかえってリアルです。
劇場の音響で見るのがお勧め。常に効果音で煽ってきます。最初慣れていない頃にいきなり銃声が来たときは、自分と周りの観客も同時にビクッとしたほど。
そして、3か所の舞台がそれぞれ時間軸も違うことを知って観る方がいいですね。
自分はそこを知らなかったので、脱出兵組が夜に魚雷を受けるところで混乱しました^_^;まあこういう演出なのかもと思って流していましたが。
1週間・1日・1時間の表示から意味を読み取れると良かったんですが読解力不足で…

感情移入を求めていない作品とはいえ、比較的しやすかったのが民間救助船組でした。ミスター・ドーソンの強い意志とそれについていくピーター、ジョージが亡くなった時の対応。
致命傷のけがを負わせた兵士を責めないのは、戦争の中ではだれにでもあり得ることだからですね。

戦力として一番クールな活躍が見られるのが空軍組です。スピットファイアと敵機の区別がいまいちつきにくいですが、話の流れで大体はわかります。
アクション映画では主人公側が打った弾は当たるという図をよく見てますが、実際はなかなか当たらないものなのですね…

そして脱出兵組は、日本人目線では区別がつきづらかったです^_^;髪型・服装同じで汚しがついていますし。ハリー(アレックス)は顔を知っているのでまだわかるんですが。
一人ブロンドの役者さんにするのもありだったんじゃないかなと思いました。ギブソンが惜しくも助からなかったのは、最初はフランス軍を助けなかったという史実の代表だからかなと思います。
故郷で待っている方としては、生きて帰ってくれるだけで嬉しいはずだと思います。

ノーラン監督がこだわるアナログフィルムの良い効果のひとつが、デジタルのようにやり直しがきかないので役者さんに緊張感が生まれることだそうです。
これにはかなり納得。やり直しが効くと、撮影が間延びしてしまうことがあるのかも…主役が撮影に退屈していた美女と野獣とはなかなか対照的。

美女と野獣

デ〇ズニー看板作品のひとつの実写化という事で、セットと衣装、人件費をふんだんにかけています。そこを楽しむといいのかなと思います。時間はもっと短くした方が良い印象。正直間延びしてます。
お話は原作アニメとほぼ同じです。野獣との交流が案外少なめなのも、原作どおりかな。お父さんと主役二人の掘り下げを追加したのは良いと思いましたが、その尺で2人の交流をもっと描いても良かったのかな。

黒人さんをサブキャラに2人も配置していましたが、一般の感覚的にはちょっと違和感が…時代考証的にはあってるんでしょうか。
孔雀のオーナメント?は人種抜きにして、オーナメント自体が不気味だし不要だと思いました。
一週間かけてエマだけを撮影したらしい一人晩餐会シーンは、本人が退屈だと本音を言っていましたが、その退屈さが見るほうにも伝わりますね…ユアンマクレガーの見せ場だから長くなったんでしょうけど。

王子の新曲は良い。フィギュアスケートでも使えそうだなと思います。
ル・フウが一番はまり役かな。ミュージカルの歌い方になれている感じで、今作の歌い手として一番良かった印象。

人総出で城に攻めていくのもずっこけますね。普通は成人男性だけにしません?過剰なフェミニズムはかえってマイナスだと思う。2011年版赤ずきんの方が時代考証や演出がまだ自然。まあ対象年齢も違いますが…
このシークエンスのカットが多かったようで、おまけのカットシーン集を見てまだこんなに撮っていたのかと呆れました。

メイキングの見どころとしては、王子が実際の撮影では全身タイツ姿で頑張っていたところ。笑えるけど良くやったという感じですね^^これでロマンチックな演技しないといけないわけですから。今の役者さんは想像力が必要だなと改めて。

マーベルフューチャー・アベンジャーズ#12

2017-少年系アニメ感想
10 /08 2017
ハルクとマコトでカナダの森の山火事を収めたということで、敵の攻撃で火事になったわけではなくて良かった…ゴブリンが攻撃した議員もみなさん重傷程度で済んでいるし、子供向けの配慮がきっちりしていますね。
食べ物はここで調達というところに狩りが入ってくるとシャレになりませんが、実際は果物をとってきただけでしたし。ハルクの体だと結構な量の食べ物が要りそう。
街の子供たちの中でヒーロー側のメガネっ子は、ディスウォのエドっぽかったですね^^
キャップとソーも前回から不参加でしたし、ヒーロー規制問題はシビルウォーを起こさず、ハルクに絞って区切りをつけるのかな。難しい話ですしね。
そろそろ映画に向けてソーにスポット当ててくるのかな?という気もします。

フューチャー・アベンジャーズ#11

2017-少年系アニメ感想
10 /01 2017
ヒーロー規制法のきっかけは一般人の犠牲者が出たから、という原作の設定はコンセプト的に外しているんですね。
ノーマン・オズボーンはビジュアルが映画版のイメージとちょっと違う印象でしたが、コミック版のキャラデザなんですね。系統がスタトレのスポックぽい。ゴブリンモチーフキャラだし、共通点はあるカモ?
ハルクの元の姿は一瞬出てきましたね。カナダの森ってよっぽど人がいないんだな…次回動物が犠牲にならないといいんですけど。
フューチャーアベンジャーズの立場から見ると、スパイディも先輩なんですよね^^実戦となるとクロエは特に、特殊能力が戦闘用ではないのでやりにくそうだなと思いました。
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