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マーベルフューチャー・アベンジャーズ#6

2017-少年系アニメ感想
08 /26 2017
今回はさすがに全編シリアス。エゼキエルがなかなかのイケメンでしたね。こうなるとキャップも素顔見たいなあ…(たぶん今後もしつこく言い続けると思う自分)バッキーと対峙する時はせめて回想で出てくるといいんですけど。
アディから見てもキャップは清廉潔白なヒーローそのものという感じですが、イメージと違い本当は複雑で繊細なところが魅力なんですよね^^アディの不安に気づくのがさすが。
トニーの贖罪をここで掘り下げるとなると、MCUのウィンソルがトニーの両親の下手人という設定を持ってくるのかどうか、という所になりますかね。これじゃあCWみたいにバッキー責められないんじゃ…まあ知った時は頭に血が上った状態だったわけではありますが。
次回のデッドプールはマスクを頑なに着用していそうですね。体の方は皮膚の後遺症なかったんでしたっけ…?
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マーベルフューチャー・アベンジャーズ#5

2017-少年系アニメ感想
08 /20 2017
アイアンフィストはディフェンダーズシリーズでドラマ展開しているキャラなんですね。中国っぽい場所なのに西洋人だなと思ったら、旅行中の事故で拾われたという設定だそうで。30分番組の枠内ではそこまで触れられないと思うので、見たきっかけに調べてみるといいですね。
ところでアイアンフィストは心臓からパワーを得たとのことなので、ドラゴンは倒したとき死んだんですかね?でも皆さんドラゴンが出てきてもあり得るというリアクションだったので、本物は封印されてる感じなのかな…そこはあまり突っ込むところではないかな。
マコトは柔軟に考えることで新しい力を編み出したということでしたが、感覚的につかんだ感じになってましたね。実際に何を守りたいのかというアプローチで、前回の小さい子たちとの交流で学んだ事を思いだしても良かったかも。でもマコトの性格的に理屈じゃないのかな。
スパルタ教師かと思ったら、アディの繊細な面もちゃんと見てくれて良かった^ ^来週はシリアスになりそうです。

スパイダーマン・ホームカミング

映画感想(アメコミ・SF系中心)
08 /19 2017
高校生活+放課後ヒーロー活動から成り立つ、ピーターの等身大像が詳しく描かれていました。今までのスパイディシリーズより生活感を感じるかも。
よろず屋?のおじさんとの交流やアジア料理屋でサービスされるメイおばさんとか、NYの下町の生活を覗いている感覚で興味深かったです。

高校生ならではの活動限界があるのも、他のヒーローではできないので新鮮ですね。遠征するにはクラブ活動に便乗する必要があったり、学校のPCからハッキングしてバットマンの執事アルフレッド的な活躍をしても、先生に見つかったら終わりとか。
親友ネッドがいい味出してました^ ^イケメン枠ではないですけど、コメディ要素と実務サポートをかなり担ってくれていたんじゃないかと。自分がこの映画で一番驚いたシーンは、彼がデス・スターを持ってピーターの部屋に入っていた所でした^ ^ピーターはスターウォーズをネッド経由で知ったのかもですね。

バルチャーはトニーに復讐したいのかと途中まで思っていたんですが、稼いで家族を十分養ってやりたいという気持ちが強かったんですね。世界征服を狙う大物とは言えないですが、まあ毎回征服しなくてもいい気がしますし^_^;こういう同情してしまう敵も時にはアリだと思います。決戦が夜間で暗く見えにくかったのが残念。
トニーは甥っ子ができたような感覚なのかな。さすがに高校生相手だとできる大人に見えますね。

定番のマドンナ・リズとの恋は儚く散る…のかな。そして、今回はなかなか個性派なMJで面白いですね。達観している感じでもあるので、この2人だとどんな恋に発展するんだろう…(するのかな?)

キャプテン・アメリカシリーズ感想

映画感想(アメコミ・SF系中心)
08 /14 2017
8月13日はバッキーの俳優さん、セバスチャン・スタンさんのお誕生日ということで、遅ればせながらおめでとうございます^ ^
一応MCU映画を一通りチェックした上での、キャップシリーズの腐視点込み感想を書いてみました。自分の萌えポイントを書き連ねただけだったりしますが…もしよろしければ。

FA:WSを先に観た状況でFAを見たのですが、スティーブとバッキーは元からちょっと親密すぎな関係なんだとよくわかりました。
超人血清を使ってまで戦場に行きたかったのも、バッキーを追いかけたかったというのがあるんでしょうし、初めて戦場で戦うきっかけになったのもバッキーが捕虜になったのを助けに行ったことですし。ペギーとハワード巻き込んで飛行機まで使い。
でもこれはすでにゾラの作戦だったんですよね…その通りに探し当てるスティーブもさすがだけど。ラストに敵のアジトに乗り込んだのもバッキーがいなくなって、半ばやけくそに見えますし。
でも他の所でスティーブが執念を発揮している割には(ヒドラスパイ追跡は本当にしつこかったですね^_^;)列車落下の時すぐ諦める所はいまいち詰めが甘いですけど…まあ展開上仕方ないですが。

WS:
一番最初に見たのがこちらだったので、ウィンソルがマスクを取るまで、普通にヒーローものやアクションに出てくる強い刺客なんだろうなあと思って観ていました。
アニメのディスウォで得た情報がちょっと役に立った感じです。アニメでのパートナーのクリスにバッキー(名前までは憶えていませんでしたが)を落下事故で失ったことを語っていたのを覚えていたので。
ですがスティーブが超人血清で大きくなったことを知らなかったので(確かアニメでは語られてなかったような)お母さんが亡くなった後のバキもや回想は、2人に歳の差があってスティーブが中学生くらいの話なのかと…そこから成長期が来て鍛えたのかと勝手に思っておりました^_^;(シュワちゃんみたいに弱かった子が鍛えてマッチョ化パターン)
やはりFAを見てこそわかる、2人の絆の強さだなーと思います。

オーコメでは、ピアースさんはウィンソルに対して飴と鞭を使い分けているとのことで…ただの道具なら飴いらないんじゃ…黙らせるとき平手打ちというのもちょっと甘い感じですしね。デッドプールの超人化の酷さを観ると、組織(規模も違いますが)によって結構扱いに差があるんだなと思いました。ウィンソルの起動アイテムも当初王冠っぽいものにしようかと考えられていたそうですしね。
バッキーが生きていると知って、ヒドラをシールドごとつぶして取り戻す決意をしたところで、スティーブの世界の色彩が鮮やかなる演出というのもまたすごい。
ヘリキャリア墜落中にバッキーを説得しようとする1分半のためにこの映画全体があると明言されてましたね…ほんとにその通りです。川から引き上げられる演出もめちゃロマンチック。詩的と言われてましたがほぼ同義ですよね。他の組み合わせより、いつもステバキの演出が一番ロマンチックなんですよね。

CW:
未見だったアベンジャーズの1,2を観てからにしました。観ていないとヴィジョンとワンダがいつの間にか参加してる感じになるので、やはり順番にクリアするのがいいですね。アベンジャーズとしての作品でもあったと思うので、結構トニーやスパイディのパートも多かった印象。

バッキーが潜伏していたアパートの生活感がたまらんです…そこに1人で入ってくるスティーブというだけでもエロスが。特殊部隊に突入されてバッキーを盾で守ったスティーブをベランダに放り出すのは、巻き込みたくないことからの行動なんでしょうね…かっこいいかわいいです…
超人3人の徒歩でのカー?チェイスがなかなか斬新。トリガーワードからの→「服従します」も萌え要素ありすぎますし…。スティーブがヘリを素手で止めるのはギャグっぽく見えなくもないんですが、必死さが伝わってとてもステキ。
ナターシャが逃避行に協力してくれるのが姐さん分かってる!という感じですね。トニーにも歯に衣着せない物言い、アベンジャーズのお母さんという感じ。年齢的にはまだ十分若いんですけどね。

91年にヒドラ戦士達が血清投与で凶暴化したところを見るにつけ、バッキーは不完全な血清を投与されたにもかかわらず美しい姿と心のままなわけで(だから冷凍&洗脳する必要があったと)超ピュアホワイトな心の持ち主なんですよね。もしかするとスティーブよりも…かもしれません。

最終戦は賑やかなアベンジャーズ戦で締めるのではなく、3角関係を持ってくる構成が本当に素晴らしいですね。すごいものを見せられた感が強く残ります。
盾でアイアンアーマーの首を壊すところは、スティーブがトニーを殺す勢いに見えるようにあえて演出しているそうで…実はそこまでではないとは言え、そう受け取ってもいいってことですもんね…
その様子を動けない状態で見ているしかないバッキーですが、終わったところで視線を外す細かい動きがいいですね…決着がついた安堵と、自分のせいでスティーブとトニーが取り返しがつかないことになってしまった罪を感じてるんだろうな…

オーコメではすぐ昔に戻ってフォーメーションが取れるステバキの友情がすごい、スティーブの倫理観はバッキーが絡むと関係なくなるとか、なかなか公式でもおっしゃっていますね。
あとカメラはセバスチャンさんのこの角度が好きだっていうご指摘…やはりキレイどころポジなんですよね、わかってますけど^^無精髭は、わざと顔を隠すようにしてるんだろうなあ…切ないところです。
ジモさん談スティーブの瞳のブルーには緑が入っているというのはスティーブの弱点を比喩したものであり、よく調べてるなあ~いやこれだけあからさまなら誰でもわかるかという感じ。
世界を巻き込んだ盛大な復讐計画に利用されてしまう程の2人のミラクル・ブロマンス(も超えてそうな勢い)すばらしいです。

今後は参加キャラクターが増えて扱いが少なくなってしまうのかも?と思ったりしますが、燃える展開が今度はリアタイで見られるといいな…と思いつつ、フォローしていきたいなと思います。

WS原作コミック:こちらはかなりハードボイルドで青年劇画という雰囲気。オールカラーで映画の画面のような緻密さですね。
ウィンソル計画について映画より詳しく描かれていて興味深かったです。具体的な世界情勢とのすり合わせや、かつて他の人物が演じていたキャップとバッキーの紹介もあって盛りだくさんでした。
バッキーの「あんたを理解してるのはで世界中で僕意外いないんじゃないか?」というセリフがいいですね…スティーブのバッキーへのこだわりも、映画版の印象と負けず劣らず強いです。
原作者さんが映画にカメオ出演されていて、その役がウィンソル担当の技術者なのもすごいですね…おいしすぎるシーンなので驚愕しました。

ステバキを初描きしてみました。



もっと肩幅つけた方がいいかな、などいろいろ思うところはありますが(普段畑違いな絵を描いてることが多いので)段々慣れていきたいです。その位のフットワークの良さで描ければ…^_^;
背景を雪景色風にしようとして今更気づいたのですが、バッキーを貨物列車で失うのはおなじみの雪景色ですが、CWの3角関係決戦でアイアンマンの攻撃からバッキーを取り戻したのも雪景色…なんですよね。つくづくよく練られてるなと思います。



マーベルフューチャー・アベンジャーズ#4

2017-少年系アニメ感想
08 /12 2017
マスターズ・オブ・イーブルはチームで襲撃するかと思ったら1人ずつ出てくるパターンでしたね。アレスは改心する前のソーが悪役になった感じ。そのうちチームで動いてくれてもいいですけど。
ウィンソルはキャプテンと1対1でやりたいと拘っているようですが、上からの命令で、キャップ潰しの作戦なのかどうか。

キャプテンマーベルは性格さっぱりしつつ、見た目はなかなか魅力的に描かれてる感じです。日本的な艶と濃さがあるキャラデザですよね^^
マコトがエメラルド関連の力が出たことを隠そうとした意図はどういうことなんだろう…子供目線的には色々詮索されたり弟子入りが取り消されるのが怖いから?元の能力自体もヒドラ産ですけど、エメラルドはコントロールして出るものではないからかな。ハルクの動きに反応してましたよね。
アディはお母さん的な心配性ですね…ディスウォのヒカルを思い出します。ビジュアルはアフリカ系入ってますよね。

マーベルフューチャー・アベンジャーズ#3

2017-少年系アニメ感想
08 /06 2017
争奪戦というか、ウィンソルのミッションはレッドスカル暗殺だったみたいですね。結構悪役らしく不敵なセリフ多めでした。(姿が見えない状態というのもありますが)
キャップにすぐには会わせないのも焦らしますね。しばらくはマスクが取れないのかも。他のヴィランも紹介してくれるようなので、まだまだ初心者の自分も勉強になって嬉しいところ。
ブルーノはもちろん敵側としてマコトに立ちはだかるんでしょうね。キングさんのコメントでやっぱりキャップ×バッキーと重ねてくるようで本当に楽しみです^^

しかし、アイアンマン以外は素顔見せないんでしょうか…子供への分かりやすさなのか?ですがバックグラウンドを丁寧にやるということなら、素顔も出してほしいなあと思いますが…
ハルク以外は着替えればいいだけなんですけどね(逆にハルクが浮かないため?)ディスウォはディスクに閉じ込めという設定があったから常時コスプレ状態でも良かったんですが。
日本の特撮を見慣れている子供には、変身前の姿があっても問題ないと思いますけど。予告によるとキャプテンマーベルは私服があるっぽいですね。

オリジナル暑中見舞い絵

オリジナル
08 /05 2017
しばらく東京は涼しかったですが、また暑さが戻ってきましたね。金魚鉢で涼し気に^ ^7-31-2017_001b.jpg
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