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03 /31 2036
このブログでは、管理人の趣味に走った漫画絵や感想などをまったりと載せております。
同人・BL要素を含みます。苦手な方はご遠慮ください。
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キングスマン:ゴールデン・サークル

洋画感想(アメコミ・SF系中心)
02 /01 2018
公開2週目に行きましたが、大スクリーンが埋まっていました。結構人気ありますね。
今回もコミカル・ハートフル・スタイリッシュ・グロ・アクションが渾然一体とした快作になっていました!期待通りです。

ハリーのイノセントな記憶喪失状態→復活してもちょっと頼りない描写は、ハリー推しの人にはたまらないのでは。
今後ユニバース化するとのことですが、このままイギリスらしいブラックな面白さをキープしていってほしいです。
エルトン・ジョンがゲストの枠を超えて大活躍しているのも必見要素。このはっちゃけ感で映画の評価を上げたくなる殊勲賞ぶりです^^

ロキシーははっきり死んだ描写がないので、また出てくるかもと思っていますが。
ウィスキーがアンプルを渡してくれといった時点で「あっもしかして敵側からのスパイかな?」と思いました。というわけでそれ以降、観客的にはハリーを信じて問題ないと思えますよね^^
マーリンがカントリー・ロードをアカペラで最後まで歌いきったのは、基本テンポよく進める展開の中でじっくりと気合が入ったシーンでしたね。
イギリスから来たメロディーラインのアメリカ民謡は、英国人にも特別という事なのかな。ローガン・ラッキーでも重要な歌として取り上げられていたので。
大統領と女性補佐の関係は、直近のアメリカ大統領選の風刺なんだろうなと思います。

エグジーは結婚したので引退?すみませんが正直王女には、あまり魅力を感じませんけども…^_^;
次作も恐らくハリー中心になるでしょうし、相棒の水谷さんが相方を変えるような感じでしょうか。それとも相方はテキーラに譲ったように見せて、エグジーが今後も関わってくるんですかね。

※個人的にあまり嗜まないので、お酒の名前のコードネームは覚えにくかったです^_^;

エージェント・カーター:シーズン1・2

洋画感想(アメコミ・SF系中心)
01 /08 2018
シーズン2の放送を観終わった後、シーズン1を見てみました。(続編の後最初を見るパターンが多い自分)
というかシーズン2で打ちきりなんですね…時代背景がレトロなのがあまり受けなかったのかな。

2ではキャップのキの字もほぼ出なかった気がしますが(でも十分楽しめましたが)
1は結構キャップへの言及があるんですね。最後はスティーブの血を川に流すことでけじめをつけたという。

主人公なのでペギーの超人ぶりが如何なく発揮されているのと、終戦直後から始まるレトロな雰囲気、
女性のファッション、そして仕事仲間のイケメン達に囲まれているので女性も結構楽しめる作品かと。

割とジャービスさんがペギーの相方という感じで展開しています。ジェームズ・ダーシーさんは不思議な魅力がある役者さんです^^
女性エージェントのライバルには女性スパイというのは良いと思います。今どきはレズ枠にもなるんだなあ…ドッティ美人だしこれもありだなと思います。

そしてスタークの責任は重いなと思います。殺人毒ガスを自宅に放置しておくのは危険すぎる…さっさと中和しとくべき。床から盗まれたというのも警備が甘い。
濡れ衣でした会見の時にトンプソンをやたら煽るのも、全然反省してない様子。スティーブの血もジャービスの機転でスタークに利用されずに済んだ感じでしたし。

腐視点的ポイントは、劇中ラジオドラマの107連隊を助けるネタですかね。ヒロインが看護師になってましたが、実際にキャップはバッキーのためにしたということに改めて驚愕です。マジヒロインポジ。
ハウコマゲスト出演もあって面白いです。見たことないメンバーがいるな…と思ったら大体死ぬ役なのが容赦ない。所謂スタトレの赤服ですね。オリジナルメンバーでバッキーが唯一の戦死者扱いですし。

シーズン2

2期は西海岸に舞台を移し(基本メンバーは同じですが)スーザ(+新キャラウィルクス博士)との恋愛も強化されつつ、ブラックホール的なテクノロジー、ゼロマター中心に展開。
今回のラスボス、フロストは最初は黒幕の奥さんという雰囲気で出てきましたが、展開していくと実は糸を引いているのが彼女だったと判明していくのが面白い。

ジャービスさんが今回も相棒役として活躍します。奥さんアナもスタークに助けてもらった背景も踏まえれば、ジャービスがペギーを助けに行くよう、背中を押してあげるのも納得。
スーザの彼女さんヴァイオレットも彼の性格をよく理解して、大人の対応をしてますね。それぞれの女性が適材適所な活躍をしていて、みなさんステキです^^
トンプソンがどちら側に着くのかを分かりにくくしていましたが、先にシーズン1を見ていたら何だかんだと彼は大丈夫かなと思えそう。しかし打ち切りなら殺す必要はなかったんじゃ…
最終回の畳み方がちょっと雑な感じでしたが、それは打ち切りということもあったのか…ゼロマターに吸い込まれそうなところを止めるのが、大きなカブを思い出さざるを得ない感じで^_^;

シリーズが続けばシーズン1のラストに出てきたゾラも絡んできたり、そうするとヒドラ関連にも(もしかするとウィンソルとかも)触れたかもしれないので、なんとも残念…
シールド設立までやりたかったんだろうなあ…小説でも出してくれると嬉しいですけどね。(英語の壁ありますが)
ペギーの出番自体は、MCU映画でまたあるみたいですけど。

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ちょっと前にペギーを描いてみたものです。今デッサンの金字塔、ハム先生の本を少し見ているんですが、ファッションや髪形がこの時代なんだよなあ~と思いながら見ていたりします。

スターウォーズ エピソード8 最後のジェダイ

洋画感想(アメコミ・SF系中心)
12 /24 2017
第1週の日曜に行ってきました。もちろん満員御礼でした。

前作で不満だった点が少し修正されているようでした。
・BB8がエンジニア等の仕事をちゃんとしていた。
・フィンはライトセーバー使わない(とはいえ今後誰でもジェダイになれる新設定が発生しそう…)

そして、今回のMVPと言えそうなルークがかっこよく去ってくれたので、ここは評価したいなと思います。

以下はダメ出しが多くなるので追記にします…よろしければ。

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ジャスティス・リーグ/パイレーツ・オブ・カリビアン最後の海賊

洋画感想(アメコミ・SF系中心)
12 /03 2017
ジャスティス・リーグ

ヒーロー集合映画定番の対立描写はそんなにはなく、紅一点のWウーマンがうまくまとめていておおむね好印象でした。
新鋭フラッシュも「フレッシュ」でよい。基本まじめなDCユニバースに軽快さが加わります。能力の使い方も面白かったです。サイボーグも悩める若者で、それぞれのキャラがちゃんと紹介されていたんじゃないかなと思います。

スーパーマン復活は嬉しいですが、すぐ生き返るなら殺さなくても良かったかもしれませんね…勿論キリストの復活をイメージしていると思いますが。
科学だと説明していますが、方法としてはゾンビっぽいのでやや悪趣味感が…いやでもDCは、悪趣味なところがカラーなのかもですね。

あとちょっと場所や状況がわかりづらかったかな。メカで水攻めを脱出するところとか。逆に、チェルノブイリイメージと思われる一般人家族の様子をずっと入れ込んでいたのは、わかりやすくて良かった。
ブルースの部屋の兜と盆栽風?の草が安定の似非日本風で苦笑です。一番受けたのはフラッシュが車を高速移動させた横で、団地の建物ごと移動させるスプスでした^^

そういえば、最近のスプスの衣装は腹筋をデザインしてあるんですね。大画面でDC作品を見るのは久々だったので…バットマンはもともとそうだったと思いますけど。


パイレーツ・オブ・カリビアン最後の海賊

いつものコメディアクションや、初期からのメンバーも懐かしく楽しめます。毎度ながら、主にジョニーデップの顔芸を見るための映画ですね。
2,3作目の駆け引きがややこしく苦手なので、今回はま特に混乱することなく見れてそこは良かったです。まあひねりも少ないのかもしれませんが。

槍が眠るルビー島はよく今まで見つからなかったなという野ざらし状態。結界ないんですね。
そしてせっかく探し出した槍を壊しちゃうのか…と思いました。これで呪いの元は無くなったっぽいですが、また新たな話を作る予定はあるようですね。